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教会の歴史

1935年

東洋宣教会ホーリネス教会の山田きみ師により大阪の地での伝道が始まる。

1936年

東洋宣教会ホーリネス教会が「聖教会」と「きよめ」教会に分裂する。大阪の地での伝道は今里伝道所(東成区片江町2ノ507)へと引き継がれる。
日本聖教会の岩永光二牧師、千鶴子師就任

1941年

宗教団体法により日本基督教団に合同。

1942年6月26日

治安維持法よる弾圧により牧師は検挙され、教会は解散となる(ホーリネス弾圧)。

1945年8月15日

大東亜戦争終結。

1946年5月15日

台湾人ビジネスマン 李鑑氏が家庭集会を開く。

1947年7月24日

李鑑氏は、朝鮮への引き揚げにより不使用となった朝鮮人大阪教会を買い「日本基督教団大今里教会」(東成区大今里本町3−1048)を設立。水口虎三牧師(聖教会系牧師)を招くが問題が起こり、同牧師はまもなく退任。多くの会員が教会を去る。残った会員はわずか4名であった。

1947年12月8日

教会立て直しのため、谷口俊夫牧師が派遣され、就任。
その後、韓国人金景万氏の迫害<登記を改ざんし金景万氏個人の所有物であると主張。建物の明け渡しを要求>により「日本基督教団大今里教会」は消滅。
谷口俊夫牧師、花子牧師による借家を転々としならがの開拓伝道がはじまった。

1953年11月

谷口俊夫牧師、花子牧師による開拓伝道により、現在の場所に 「日本基督教団東成教会」が設立される。

1981年1月

安保闘争時代のあおりを受けた日本基督教団では、 教師試験をめぐる「信仰告白を基準とする」と「これを受入れない者も切捨てない」という二重の基準が示され対立が先鋭化。 「日本基督教団東成教会」は教団を離脱し「日本キリスト合同東成教会」 となる。

1981年7月

谷口和男牧師就任。

2007年5月

谷口和牧師就任。



現在にいたる。


(日本キリスト合同東成教会 再建創立60周年記念礼拝 教会の歴史 より 2007年7月22日)